報告・連絡(ブログ)

カテゴリ:今日の出来事

【1年福祉科】1年生が初めての高齢者施設見学実習を行いました。

令和3年12月22日(水),医療法人 仁泉会 介護老人保健施設 せみねの丘へ見学に伺いました。
はじめに事務課長の伊藤 潤氏より,介護老人保健施設や施設の概要についてご説明をいただきました。その後,日常生活の中での自立支援を促すために行っている野菜や花の栽培の様子,その方のQOLを高めるために本人がやりたいことを支援する様子,リハビリテーションの様子を見学させていただきました。また,質疑応答の時間には,「働いていて良かったと思うことは何ですか」という生徒の質問に対し,「介護をしているとその方の最後にかかわらせていただくことも多い。その時間はその方の人生にとって大切な時間である。その時間に携わらせていただくことは私たちにとって誇りである」と総看護師長の畠山 純子氏よりお話をいただき,生徒たちは真剣にメモを取る様子が伺えました。
せみねの丘様,お忙しい中,大変貴重な時間をいただきありがとうございました。

  

【1年情報技術科】電子・情報技術に関する講話を行いました。

12月16日(木),本校コンピュータ室1を会場に情報技術科1年生を対象に,電子・情報技術に関する講話を行いました。東北職業能力開発大学校様にご協力をいただき,2名の講師の先生から情報技術業界の話や半導体レーザーの開発の話を通じて情報技術に関わる仕事や電子デバイス開発について学習することができました。

   

【2年福祉科】施設見学を行いました。

12月14日(火),に社会福祉法人 恵泉会 多機能型事業所 若葉園に2年福祉科の生徒16名で見学に伺わせていただきました。当日は,就労継続支援B型で行われている,パン作りや箱折等の作業を体験させていただきました。普段,本校で販売していただいているパンがどのように作られているのか,また,障がい者の就労支援とはどのようなものなのかを実際に経験し,学びの多い時間となりました。
若葉園様,新型コロナウイルスの影響で,訪問や実習が難しい中,大変貴重な時間をいただき,ありがとうございました。

  

  

【2年情報技術科】電子・情報技術に関する体験授業を行いました。

12月8日(水),東北職業能力開発大学校で情報技術科2年生を対象に体験授業に行ってきました。
東北職業能力開発大学校様にご協力をいただき,最新のAI画像認識技術やマイコン制御の体験をしま
した。体験を通してコンピュータ技術や組込みシステムの技術を学習することができました。

  

 

【電気科】東北職業能力開発大学校(ポリテク)より,ものづくり実践指導(クラフトマン21事業)をしていただきました。

東北職業能力開発大学校の太田先生のご指導のもと,19日(日)に第二種電気工事士技能試験を控えた電気科1年生と2年生の生徒に対して,令和3年12月16日(木)放課後に技能試験講習会のご指導をいただきました。技能試験が直前に迫り,最後の技能試験の細かな注意点などを丁寧にご指導いただきました。
お忙しい中,大変ありがとうございました。全員の合格を目指して頑張ります。

  

  

【1年機械科・電気科】産業基礎の授業で(株)登米精巧の施設見学をさせていただきました。

12月15日(水),産業基礎の授業の一環として,機械科1年生・電気科1年生が登米市の株式会社登米精巧様へ施設見学に行ってまいりました。たくさんの金属加工の機械を見学させて頂きました。自動車の部品や生産ロボットなどを製造しており,その高い技術力に驚きました。ものづくりに取り組む姿勢を直に見学させて頂き,これからの工業の専門を学ぶことや進路を考える上で大変貴重な体験となりました。
お忙しい中,見学させて頂いた登米精巧の皆様ありがとうございました。

 

 

【福祉科】仙台大学体育学部健康福祉学科の皆さんに出前講座を実施していただきました。

12月10日(金),仙台大学体育学部健康福祉学科の堀江竜弥先生,後藤満枝先生,福田伸雄先生と学生9名をお招きし,出前講座をしていただきました。当日は認知症VRを使い,認知症の方の物の見え方について体験した他,近年,介護時の腰痛を予防することができるとして話題のパワーアシストスーツを装着したり,コミュニケーションロボットと実際に会話をするという貴重な体験をさせていただきました。生徒達は,目を輝かせながら講義を受け,「介護を受ける立場を体験したことで、声がけや介助方法を考える機会となった」「介助を提供する側も受ける側も「幸せ」と思える介護がしたい」などと感想を述べていました。また,体験だけではなく,堀江先生の講義の中で「介護はお世話ではなく,その人を支えること」との話がとても印象に残ったとの感想も聞かれました。
お忙しい中,貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

  

  

 

 

【1学年】高校生と社会人の対話型授業「ミライブラリー」を実施しました。

令和3年12月9日(木)2~4校時,一般社団法人ISHINOMAKI2.0の御協力のもと,高校生と社会人の対話型授業「ミライブラリー」を行いました。地元で御活躍されている若い16名の社会人の方々と対話をすることで,自分の生き方を考え,2年後の進路選択に向けて大きな一歩を踏み出す貴重な機会となりました。
お忙しい中御協力してくださった社会人の皆様に感謝申し上げます。

 

 

【農業科】第49回毎日農業記録賞高校生部門・仙台支局長賞受賞

農業科3年高橋啓太さんの,稲作・肉牛肥育の専業農家の三代目後継者としての決意をまとめた作文が,
毎日新聞社主催,第49回毎日農業記録賞 高校生部門 仙台支局長賞を受賞しました。受賞を受けて,
高橋さんは作文に書いたように日本の食を支える人材になれるよう,今後ますます頑張りたいと話して
いました。

【福祉科】1年生で外部講師による講義を実施しました。

令和3年12月3日(金),3・4校時に,社会福祉法人あすなろ デイサービスセンター錦より
今野 美里氏(施設長)と森 嘉奈子氏(生活相談員)の2名の講師をお招きし,施設の一日の様子
や歳をとるということについて講義をいただきました。
今野氏より,「お年寄りの方は身体状況の衰えを含め,大切な友人や家族との別れ等が,無条
件で時を選ばずにやってくる。その方々の気持ちを理解し,寄り添うこと。ご家族の方々を含
め,その方々に対して何ができるかを考えることが私たちの仕事です」とのお話をいただき,
生徒達はメモを取り,真剣に話を伺っていました。また,「来年度,実習に行くことが楽しみ
になった」「介護っていいなと思いました」との感想が聞かれました。
今野様,森様,お忙しい中,大変貴重な時間をいただき,ありがとうございました。

 

 

 

【福祉科】2年生が初めての校外施設見学実習を行いました。

新型コロナウイルスの影響で入学以来,校外実習に行くことができなかった2年福祉科が,
11月11日(木),社会福祉法人恵泉会が運営する生活介護事業所「パルめぐみ」の見学
実習を行いました。
実習はレクリエーションに参加したり,利用者とコミュニケーションを図ったりしてとて
も楽しい時間を過ごす貴重な機会となりました。
パルめぐみ様,利用者様,3年生に続き2年生と2回に渡り見学させていただき,本当に
ありがとうございました。

 

 

【電気科】東北職業能力開発大学校(ポリテク)より、ものづくり実践指導(クラフトマン21事業)をしていただきました。

令和3年12月1日(水),東北職業能力開発大学校の先生のご指導のもと,
電気科1年生に対して,第二種電気工事士技能試験に向けた実践指導をしてい
ただきました。複線図の書き方,寸法の取り方など分かりやすく丁寧に教えて
いただきました。大変ありがとうございました。
第二種電気工事士試験取得に向け,さらに頑張りたいと思います。

 

 

 

【農業科】第9回オリザ賞表彰式が行われました。

令和3年11月26日(金),仙台サンプラザホールで行われた第40回JA宮城県大会において,
第9回オリザ賞の表彰式が行われ,作物専攻班の生徒5名が参加し,表彰状・記念品・副賞をいただ
きました。今回の受賞にあたって, JAみやぎ登米の佐野組合長様をはじめ稲作部会の皆様など,これ
まで多くの方々に支えられての結果ですので,関係の皆様に改めて感謝を申し上げたいと思います。
現在,作物班では,栽培した環境保全米の日本酒のラベルデザインを考えているところです。2月の
日本酒の完成を楽しみにしています。

 

 

 

令和3年度 授業研究会を実施しました。

令和3年11月5日(金)にICT機器の「生徒一人一台環境で主体的・対話的なわかりやすい授業を!」をテーマとして授業研究会を開催しました。
コロナ禍の影響で校内職員のみでの実施となりましたが,生徒の「主体的・対話的で深い学び」を意識した授業について多くの情報共有ができた授業研究会となりました。
また,北海道教育大学の川俣智路先生,早稲田大学の松戸結佳先生からオンラインで「学びのユニバーサルデザイン」をテーマとして講話いただき,アクセシブルな授業をデザインするための考え方や実践事例など,わかりやすい授業を組み立てるためのヒントをいただきました。その他にも情報モラルについての指導事例など多くのことを学び,今後の授業に活かせる内容の研究会となりました。

 

 

令和3年度みやぎ県民大学学校等開放講座「ドローンプログラミングにチャレンジ!」を開講しました。

10月30日(土),県民の皆様を対象に,トイドローンの操縦体験や自動運転のプログラミングを通して身近な生活に
ある制御の仕組みを学んでもらう講座を開催いたしました。
小学生から60代の方まで15名が参加し,設置されたコースのクリアを目指し,試行錯誤しながらドローンのプログラ
ミングに挑戦してもらいました。
講座では,本校情報技術科3年生5名がインストラクターとして,操縦体験やプログラミングのサポートをしました。

  

【電気科】令和3年度第20回高校生ものづくりコンテスト宮城県大会電気工事部門 第2位に入賞しました。

令和3年11月5日(金) 「令和3年度第20回高校生ものづくりコンテスト宮城県大会電気工事部門
兼高校生ものづくりコンテスト2022東北大会電気工事部門宮城県予選会」が宮城県立大崎高等技術専
門校を会場に行われました。本大会は事前に与えられた課題を制限時間内に完成させ,その完成度を競う
大会です。
県内の高校から13名が参加し,本校からは電気科2年生2名が出場しました。6月から放課後を利用し
て練習を重ね大会に挑みました。その結果,2年連続 第2位に入賞しました。
応援ありがとうございました。

第2回防災避難訓練を行いました。

令和3年11月2日(火),6校時に第2回防災避難訓練を行いました。

火災の発生を想定し,訓練を行いました。昨夜の雨の影響でグランドへ避難

することができず,体育館と農場,実習棟への避難になりましたが,生徒は

落ち着いて避難していました。

教頭先生からは,「常日頃から防災意識を高く持ち,火災や災害に対し準備

をしておかなくてならない。”治に居て乱を忘れず”を教訓とし,万が一に備え

尊い命を守りましょう。」と講評がありました。

   

 

【福祉科】外部講師をお招きし入浴実習を行いました。

 宮城登米広域介護サービスの半田美穂氏をはじめ,訪問入浴の担当職員である千田康次氏,他介護士2名を
お招きし,講義と実技指導をいただきました。
 夏季休業に3年生に指導頂き,今回は2年生に講義頂きました。実際に訪問入浴で使用している機材を利用
し,必要な知識や技術を体験的に学ぶことができました。
 「一人ひとりの利用者の方に丁寧なサービスが提供できる仕事にやりがいを感じる」とのお話を生徒たちは
真剣に聞いていました。
 宮城登米広域介護サービスの皆様,お忙しい中ご指導いただきありがとうございました。