活動報告

学校設定教科「起業プロジェクト」

【起業実践】ビジネスプラン講座を行いました。

平成30年10月9日(火),3年商業科の生徒を対象に,ビジネスプラン講座
を行いました。これまで作成してきた「ビジネスプラン」に対して,完成度を高
めるアドバイスをいただきました。

講 師  宮城県信用保証協会 経営支援部 業務企画課
     課長   千葉幸哉 様
     課長補佐 西博子  様
     主事   高松美聡 様

 ※日本政策金融公庫主催「高校生ビジネスプラングランプリ」応募作品(商業科)

また,情報技術科の生徒が作成した「ビジネスプラン」の収支計画の部分につい

て,これまで学んできた簿記の知識を生かし,商業科の生徒がアドバイスをしました。

【起業実践】ビジネスプラン講座を行いました。

平成30年10月2日(火),3年商業科の生徒を対象に,ビジネスプラン講座
(中間報告会)を行いました。ビジネスプラングランプリに応募する7チームが
「ビジネスプラン」を報告し,地域アドバイザーの方々から,アドバイスをいた
だきました。

講 師  登米市産業経済部商業観光課 課長補佐 及川貴之 様
     登米市観光物産協会     事務局長 菅原博子 様

 

【起業実践】ビジネスプランのアドバイス講座を行いました。

 平成30年9月4日(火),「高校生ビジネスプラン・グランプリ」に応募する3学年のグループを対象に,ビジネスプランのアドバイス講座を行いました。ビジネスプラン・グランプリは,商品(サービス内容)・顧客・経営資源・収支計画の4点をポイントに審査される,日本政策金融公庫が主催のコンテストです。日本政策金融公庫東北創業支援センターの後藤光広さんを講師としてお招きし、アドバイスをいただきました。10月の応募に向け,プランの完成度を高めていきます。

【産業基礎】企業見学を行いました。

平成30年7月26日(木)・27(金),1学年全学科の生徒が企業見学を行いました。
自分の所属する学科に関係なく見学をすることで,職業に関して幅広い興味・関心を持たせ
ることを目的としています。実際の現場を見学し,将来の進路について参考にしてほしいです。

 

 

 【見学企業一覧】

【起業実践】地域協力者講話を行いました。

平成30年7月3日(火),3年福祉科を対象に地域協力者講話を行いました。
起業について講義を受けた後,生徒が考えたビジネスプランの概要を発表し,その内容に
対してアドバイスをいただきました。今後の調査研究の方向性の参考としてほしいです。

【地域協力者】
 登米市東和登米地域包括支援センター
 管理者 鈴木 俊彦 様

特色ある教育活動 -学科間連携-

総合産業高校だからこそできる! 目指せ!産業スペシャリスト!

 登米総合産業高校は,農業科,機械科,電気科,情報技術科,商業科,福祉科の6学科を設置している県内初の総合産業高校です。学校設定教科・科目,放課後ゼミでの「学科間連携」とインターンシップ,実践指導,企業見学など地域にご協力いただく「地域連携」を特色としています。


起業プロジェクト

 「起業プロジェクト」とは,学校設定教科の名前です。学校設定教科とは
登米総合産業高校オリジナルの教科になります。

■1年生では,学校設定科目「産業基礎」をすべての学科の生徒が学びます。
 その内容は,
  (1)所属する学科以外の基本的な専門科目を各6時間学習します。
   例えば,農業科の生徒であれば農業科以外の機械科・電気科・情報技術科・商業科・福祉科の授業を
   年間6時間ずつ受けます。
  (2)地域の方々からの講話を聴きます。4月に産業全般についての講話を聴いて,7月には工業・福祉分野,
   12月には農業・商業分野の講話を学年全体で聴きます。
  (3)地元企業を見学します。夏休みに在籍する学科に関する事業所と他の学科に関する事業所を組み合わせて,
   学科ごとに見学します。

■2年生では,各学科が2~3科目を学校設定科目として設定し,生徒は自分の所属する学科以外の専門科目を選択して学ぶ「総合選択システム」や2,3年生では異なる学科の生徒で班を編成して,地域課題について研究する「起業実践」も学校設定科目として設置しています。