報告・連絡(ブログ)

カテゴリ:今日の出来事

【商業科】地域とつながる、未来を創る。「課題研究発表会」を開催しました!

令和8年2月10日(火)商業科3年生による課題研究(成果発表会)を行いました。

3年間の学びの集大成として、各班が地域課題の解決やビジネスの実践に取り組んできた
成果を堂々と発表しました。


■各班の取り組み■

【情報班】(メニュー表・日本酒ラベル制作)
地元の洋食店のメニューや、酒造会社の日本酒のラベルデザインに挑戦。高校生の視点で
「相手に伝えるデザイン」を追求したプロセスを発表しました。

【商品開発班】(オリジナルスープ開発)
ニーズ調査からターゲット設定、試作・試食を繰り返し、納得のいくスープ作りに挑んだ
苦労と成果を報告しました。

【上級資格取得班】(検定への挑戦)
難関資格の取得を目指した日々を振り返り、高い目標に向かって努力し続けることの重要性
を後輩たちに伝えました。

【観光班】(登米市の観光調査・ガイド実践)
地元の魅力を再調査し、実際に観光ガイドとして案内を行いました。SNSでの発信や、後輩
へ活動を引き継ぐ大切さを力強く訴えました。


ご協力いただいた地域の店舗・企業の皆様、誠にありがとうございました。
3年生はこの経験で得た「実践力」を、卒業後の進路でも生かしていきます。

  

【商業科】3年生から後輩へ贈る「私の進路決定体験記」

令和8年2月10日(火)進路を決定した3年生たちが、1・2年生に向けて自らの体験を
語ってくれました。

商業科での学びをどう進路に結びつけたのかを、進路が決定した3年生が後輩たちに向けて
自身の経験をそれぞれの言葉で語ってくれました。


3年生のメッセージをいくつか伝えます。

「資格を武器に、さらなる学びのステージへ」、商業科で取得した資格は強力な「自己PR」
になります。

1年生からの成績(評定)を大切にし、一つひとつの検定に全力で取り組んでください。

「なりたい自分を具体的に描く」 オープンキャンパスに足を運び、自分の目で確かめる
ことで「ここで学びたい」という熱意が生まれます。

早めの情報収集を大切にしてください。「これだけはやり遂げた」と言えるものを作って
おくことが、内定を勝ち取る近道です。

進路に不安はつきものですが、登米総産の先生方は最後まで寄り添ってくれます。自分の
可能性を信じて、一歩ずつ進んでください!


3年生たちの言葉には、苦労を乗り越えたからこその説得力がありました。
1・2年生には、先輩たちが築いてくれた伝統を受け継ぎ、自らの進路に対しても主体的
に、そして前向きに挑戦していくことを期待しています。 

  

【情報研究部】市内小学校で出前授業のインストラクターを担当しました。

12月に引き続き、(株)J M T C の皆さまと協力し、市内小学校で出前授業のインストラクター
を務めました。

1月16日(金)には登米小学校で5年生を対象に、また1月29日(木)、30日(金)には北方小
学校3、4、5、6年生を対象に、情報研究部の生徒が、iPad と micro:bit を用いたセンサー
制御やモーター制御のプログラミングを指導しました。

今回の活動を通して、多くの子どもたちがプログラミングやものづくりに興味を持ち、将来製造
業の技術者を目指すきっかけになれば嬉しく思います。

社会人サポーターの皆さま、ご協力ありがとうございました。

  

  

【硬式野球部】野球交流会を行いました。

令和8年1月25日(日)本校体育館で登米総合産業高校および佐沼高校の野球部員が中心と
なり野球交流会を実施しました。

本事業は、登米市スポーツ少年団野球協議会の多大なるご協力のもと開催され、当日は地元の
スポーツ少年団に所属する小学生約130名が参加しました。

高校野球部員が講師役となり、打撃や捕球、投球の基本動作について実演を交えながら丁寧に
指導しました。

小学生一人ひとりのレベルに応じて声をかけ、分かりやすい言葉で伝える姿が随所に見られ、
高校生自身にとっても指導することの大切さや難しさを学ぶ貴重な機会となりました。

  

  

  

 

【機械科】1年機械科 工場見学を実施しました。

令和8年1月23日(金)1年機械科で工場見学を実施しました。

午前はトヨタ自動車東日本株式会社 大衡工場
午後は迫リコー株式会社で見学を行いました。

ものづくりの最先端を目の当たりにし、生徒からは「今後の進路決定の
参考にしたい」との声を聞くことができました。

トヨタ自動車東日本株式会社様、迫リコー株式会社様、お忙しい中ご対応
いただき誠にありがとうございました。

  

  

miniオープンスクール(2回目)を開催しました。

令和8年1月17日(土)中学生を対象とした「miniオープンスクール(2回目)」を開催いた
しました。
当日は、7名の中学生とその御家族の皆様に御参加いただき、誠にありがとうございました。

本校の教育方針や学校の概要、本校での学びや特色を詳しく紹介しました。
続いて、校舎内の教室や実習施設、農場などを実際に見学していただき、本校の学習環境や雰囲気
を体感していただきました。

参加された中学生の皆さんは、実際の学習の様子や施設の広さに興味深く見学されていました。

  

  

私たちが登米をプロデュース!「澤乃泉」新ラベルに込めた高校生の想い ~商業科「課題研究」にて地元酒蔵とのコラボラベルを発表!~

本校商業科の「課題研究」の一環として、地元・登米市が誇る老舗酒造「石越醸造株式会社(澤乃泉)」
様の御協力のもと、生徒たちによるオリジナル日本酒ラベルのデザイン制作活動を実施いたしました。

生徒たちは、石越醸造様の歴史や「澤乃泉」に込められた想いをヒアリングし、若者らしい感性と登米市
の魅力を融合させたデザインを考案しました。

生徒たちは、伝統的な酒造りの工程を学ぶ中で、登米市がもつ豊かな自然(水、大地、気候)こそが美味
しさの源泉であることに着目しました。

「登米の風土そのものを伝える」ことや商業科ならではの「若者や普段日本酒を手に取らない層へのアピー
ル」という視点も考えながら取り組みました。

この活動は、単なるデザイン演習に留まらず、地域産業への理解を深め、将来の登米市を担う人材を育成す
る貴重な機会となっています。

完成したラベルのお披露目や、今後の展開については、随時本ホームページにて御報告いたします。

  

【1年福祉科】登米市マロニエ会のクリスマス会に参加しました

令和7年12月18日(木)中田農村環境改善センターを会場に登米地域の高齢者の皆様と
クリスマス会を行い交流しました。

クリスマス会では、ハンドベル演奏、ソーラン節披露、チーム対抗風船バレーの企画・運営
を行いました。

参加した皆様に喜んでいただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。

 

ハンドベル演奏

 

ソーラン節披露

 

参加者の皆様と

【情報研究部・機械科】市内小学校で出前授業のインストラクターを担当しました。

今年度も、(株)J M T C の皆さまと協力し、市内小学校で出前授業のインストラクターを務めました。

12月12日(金)には東郷小学校で、5年生・6年生を対象に、情報研究部の生徒が、iPadと
micro:bitを用いたセンサー制御やモーター制御のプログラミングを指導しました。

また、12月16日(火)には米山東小学校で、同じく5・6年生を対象に、機械科3年生の生徒が、
デザイン・木工・はんだ付け・ネジ留めなどの技能を活かし、LEDライト付きペン立ての製作を
サポートしました。

今回の活動をとおして、多くの子どもたちがプログラミングやものづくりに興味を持ち、将来、製造業
の技術者を目指すきっかけになれば嬉しく思います。

迫リコー(株)、登米精巧(株)、(一社)BANSOU、登米市地域おこし協力隊、(株)アイティープロジェクト、
社会人サポーターの皆さま、ご協力ありがとうございました。

▼東郷小学校の様子

  

▼米山東小学校の様子

  

  

miniオープンスクール(1回目)を開催しました。

令和7年11月29日(土)、中学生を対象とした「miniオープンスクール(1回目)」を開催
いたしました。

当日は、7名の中学生とその御家族の皆様に御参加いただき、誠にありがとうございました。

まず初めに、本校の教育方針や学校の概要について説明を行い、本校での学びや特色を詳しく
紹介しました。

続いて、校舎内の教室や実習施設、農場などを実際に見学していただき、本校の学習環境や
雰囲気を体感していただきました。

参加された中学生の皆さんは、実際の学習の様子や施設の広さに興味深く見学されていました。

今回のオープンスクールを通して、本校での学びや学校生活の雰囲気をより身近に感じていただ
けたのではないかと思います。

中学生の皆さんにとっても、学校の雰囲気や施設を直接体験できる貴重な機会になったのではな
いでしょうか。

なお、第2回目の「miniオープンスクール」は1月17日(土)に実施予定です。
今回参加できなかった皆様も、ぜひこの機会に本校の魅力を体感してください。

今後も多くの中学生の皆様に本校を知っていただけるよう、様々な形でオープンスクールを実施
してまいります。

御参加いただきました皆様、あらためまして誠にありがとうございました。

【電気科】ものづくりコンテスト宮城県大会電気工事部門に出場しました

令和7年10月15日(水)大崎高等技術専門校を会場に行われた「ものづくりコンテスト
宮城県大会電気工事部門」に出場しました。

本校2年電気科から2名が出場し、2位と奨励賞を受賞しました。

大会当日までに、東北職業能力開発大学校の先生方からご指導をいただきました。
また、本校3年生機械科課題研究班に大会で使用する金属管曲げの必要器具を製作してもら
いました。

学校内外から支援していただき、今回の結果を収めることができました。
応援ありがとうございました。

七十七私募債による寄付に対する感謝状贈呈式の開催

このたび、七十七銀行『七七SDGs私募債』を通じて、株式会社オサベフーズ様より
「発電機」のご寄贈をいただきました。

そこで、令和7年10月30日(木)午後1時00分から本校にて感謝状の贈呈式
を行いました。

いただいた発電機を有効に活用させていただきます。

オサベフーズ様、ありがとうございました。

【福祉科】魅力発信動画で「文部科学大臣賞」を受賞

専門高校等の振興のため、生徒が作成した自校の魅力紹介動画を掲載するSNS(Instagram)
の新設に伴い、文部科学省が募集していた「専門高校等の魅力発信に係る動画」に福祉科2年生
有志が応募し、第35回全国産業教育フェア福島大会にて発表がありました。

結果は、「文部科学大臣賞(最優秀賞)」を受賞! 

全国の専門高校等から応募された約400動画の中から、「いいね」の数が多い動画で、特に
優秀と認められる動画として選ばれました!!

この動画を通して、小学生や中学生、その保護者の皆さんに少しでも専門高校の魅力が伝わり、
興味・関心が芽生えることを願います。

受賞動画はこちらからご覧いただけます(youtube)

【商業科1年】 金融教育セミナーを実施!~将来に備える「お金」の話~

商業科1年生は、将来の生活設計に役立つ「金融」について理解を深めるため、10月7日(火)に、
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社様から講師をお招きし、特別セミナーを実施しました。

将来の生活設計を見据えた「お金」の基礎を学ぶ
「将来に備えるお金の話」をテーマにした今回のセミナーでは、高校卒業後の社会生活を見据え、家計
管理や資産形成の基礎を具体的に学びました。
講師の先生からは、「収入と支出のバランスをどう取るか」といった経済的自立の基本から、「なぜお
金を増やしていく必要があるのか」「資産運用の考え方」など、今後の人生で不可欠となる知識を、具
体的な事例を交えて分かりやすくご説明いただきました。

投資体験ゲームで市場とリスクを体感
セミナーでは、グループに分かれて金融を身近に感じるための投資体験ゲームを実施しました。生徒た
ちは、市場の動きやリスクについて楽しく体感的に学ぶことができました。
生徒たちは、将来の自分自身の生活を具体的にイメージしながら、ゲームや講義を通じて真剣に考え、
学びを深めている様子でした。

【今後の予定】10月30日は三井住友銀行を見学へ!
今回のセミナーで得た知識をより深めるため、商業科1年生は10月30日(木)に、三井住友銀行仙台
支店の店舗を見学する計画です。
セミナーで学んだ知識が、実際の職場でどのように生かされているのかを確認できる貴重な機会です。
生徒の皆さんには、この学びを生かして積極的に見学に取り組み進路選択の一助としてほしいと思います。

  

第2学年「産業基礎」 外部講師による講話を実施

本校の「産業基礎」の授業で、地域でご活躍されている方を講師としてお招きし、特別講話を
実施しました。

今回は商業をテーマに、宮城エキスプレス株式会社の取締役、宇都宮様にお話しいただきました。

講話では、地域の商業分野の現状や社会人としての心構えについて、ご自身の経験を交えながら
分かりやすくお伝えいただきました。

休憩時間には、宇都宮様が生徒たちに気さくに話しかけてくださり、和やかな雰囲気の中で交流
する場面も見られました。

生徒たちは、講話の内容を熱心にメモし、今後の学習に生かすべく真剣な表情でレポートにまと
めていました。

今回の講話をとおして、生徒たちは地域社会や働くことへの理解を深めることができました。
お忙しい中、貴重なお話をいただき感謝申し上げます。