地元の魅力を再発見!「産業基礎」地域講話シリーズがスタート
本校の学校設定科目「産業基礎」では、専門知識を深めながら幅広い地域産業への理解の学習に取り
組んでいます。
今年度も登米市内の地域社会を支える専門家をお招きする、全4回の講話シリーズが始まりました。
令和8年7月1日(水)第1回として、登米市産業経済部の方をお迎えし、地元の産業概要について
お話しいただきました。
生徒たちは、農業や林業、商業、工業、観光といった登米市の主要産業が抱える現状と課題、そして
未来に向けた具体的な改善策について多角的に学びました。
講師の方の熱いお話に、生徒たちは真剣な眼差しで耳を傾け、熱心にノートを取っていました。
今回講話より学んだ地域のことは、今後のレポート作成や地域社会への貢献に向けた探究活動に深く
生かしていきます。