活動報告・連絡
令和8年度 産業祭が開催されました
令和8年10月23日(金)・24日(土)令和8年度産業祭が開催されました。
今年度のテーマである『六彩繚乱 ~個性が混じり合う,技術の結晶~』のもと、実行委員会が
中心となり企画から当日の運営まで参加団体と共に産業祭を盛り上げました。
ご来場いただきました保護者の皆様、地域の皆様、また、開催にあたり温かいご協力をいただき
ましたすべての皆様に心より御礼申し上げます。
地域の魅力をデザインで発信!商業科「課題研究」で地元企業と連携したオリジナル日本酒ラベルを制作
令和8年10月4日(日)「登米市産業フェスティバル」において、商業科の課題研究(情報班)の
生徒たちが特別な取組を行いました。
本取組は、地元の石越醸造株式会社との協働的な学びの一環として実施されたものです。
生徒たちは地域の魅力を多くの方に届けるため、日頃の学びを生かして自らデザインを手掛けた
「オリジナル日本酒ラベル」を制作し、当日の会場で限定販売に挑戦しました。
地元の伝統産業と商業科での実践的な学びを融合させ、商品の企画・デザインから接客・販売までの
一連のプロセスを直接体験しました。
お客様との笑顔の交流を通して、地域の魅力やビジネスのやりがいを実感する貴重な機会となりました。
本校では今後も地域企業と連携し、実践的な学びを通して地域社会に貢献できる人材の育成を目指して
まいります。
地域とつながる実践的学び!「登米市産業フェスティバル」で生徒たちが大活躍
令和8年10月4日(日)本校生徒が「登米市産業フェスティバル」に参加しました。
当日は、機械科と情報技術科の2学科が出展し、日頃の学びを生かしたミニゲーム
やオリジナル缶バッジ制作のブースを運営しました。
体験コーナーには多くの来場者が訪れ、生徒たちは笑顔で交流を楽しんでいました。
また、1・2年生の生徒たちは出展した市内企業8社と協働し、企業のブース運営や
案内のサポートに挑戦しました。
地元の技術や産業の魅力に直接触れながら、働くことの楽しさや地域社会とのつなが
りを深く学ぶ貴重な機会となりました。
ご協力いただきました企業の皆様、並びにご来場いただいた地域の皆様に心より感謝
申し上げます。
今後も本校では、地域と連携した教育活動に積極的に取り組んでまいります。
【男子バレーボール部】仙台放送「スポルたん!RISE」放送決定!
令和8年10月22日(木)より開催されます、春の高校バレー宮城県
大会において、有力校として本校男子バレーボール部の取り組みが放送
されます。
放送日は令和8年10月17日(土)、午前11時25分より仙台放送
『スポルたん!RISE』内で放送予定となっております。
男子バレーボール部は、6月に行われた県高校総体において、開校以来
初の第3位、東北大会出場という快挙を成し遂げました。
注目校の1つとして放送される予定となっておりますので、ぜひご覧い
ただければと思います。
第2学年「産業基礎」外部講師講話(福祉・認知症サポーター養成講座)
地域で活躍する方々を講師にお招きする「産業基礎」の授業において、登米市東和・登米地域
包括支援センターの皆様をお迎えし、福祉をテーマとした講話を実施しました。
内容は「認知症サポーター養成講座」を中心としたもので、認知症に関する正しい知識や理解
をはじめ、地域で自分たちにできる手助けについて学びました。
また、センターの皆様による寸劇では、日常の買い物場面を想定した周囲の適切な対応が表現
され、生徒たちは具体的な接し方を深く理解することができました。
身近な家族や祖父母の姿に重ね合わせられる内容だったこともあり、生徒たちは終始真剣なま
なざしで耳を傾けていました。
地域社会を支える一員としての自覚と、思いやりの心を育む実りある時間となりました。