報告・連絡(ブログ)

カテゴリ:今日の出来事

登米地域「森林業」高校生ガイダンス(FOREST JOB ハイスクール)を実施しました。

令和8年10月27日(火)5・6校時、本校の2年農業科・機械科・情報技術科の生徒を対象に、
登米地域「森林業」高校生ガイダンス(FOREST JOB ハイスクール)を実施いたしました。
当日は、登米地域事務所林業振興部、東和町森林組合、登米町森林組合、津山町森林組合、そして
東北農林専門職大学の高橋様をはじめ、多くの関係者の皆様にお越しいただきました。

ガイダンスでは、登米地域の森林業の現状や将来性、森林業への進路、また実際に森林組合で働く
皆様から仕事のやりがいなどについて、詳しくご説明をいただきました。

  

  

【大迫力の森林業体験!】
後半の体験時間では、普段の学校生活では触れることのできない貴重なプログラムに挑戦させ
ていただきました。

・立木伐倒デモンストレーション・造材体験
目の前で繰り広げられるプロの技と、実際にチェーンソーで造材体験をしました。

  

・ドローン体験
スマート林業の最前線であるドローンの操作を体験しました。

  

・ハーベスタシミュレーター体験
最新の大型重機の操縦をシミュレーターでリアルに体験しました。

  

異なる専門を持つ3つの学科(農業科・機械科・情報技術科)の生徒それぞれが、自分の専門
分野と森林業・スマート林業との関わりを見つける、大変有意義な時間となりました。

ご協力いただきました関係者の皆様、誠にありがとうございました。

令和8年度 産業祭が開催されました

令和8年10月23日(金)・24日(土)令和8年度産業祭が開催されました。

今年度のテーマである『六彩繚乱 ~個性が混じり合う,技術の結晶~』のもと、実行委員会が
中心となり企画から当日の運営まで参加団体と共に産業祭を盛り上げました。

ご来場いただきました保護者の皆様、地域の皆様、また、開催にあたり温かいご協力をいただき
ましたすべての皆様に心より御礼申し上げます。

地域の魅力をデザインで発信!商業科「課題研究」で地元企業と連携したオリジナル日本酒ラベルを制作

令和8年10月4日(日)「登米市産業フェスティバル」において、商業科の課題研究(情報班)の
生徒たちが特別な取組を行いました。

本取組は、地元の石越醸造株式会社との協働的な学びの一環として実施されたものです。
生徒たちは地域の魅力を多くの方に届けるため、日頃の学びを生かして自らデザインを手掛けた
「オリジナル日本酒ラベル」を制作し、当日の会場で限定販売に挑戦しました。

地元の伝統産業と商業科での実践的な学びを融合させ、商品の企画・デザインから接客・販売までの
一連のプロセスを直接体験しました。

お客様との笑顔の交流を通して、地域の魅力やビジネスのやりがいを実感する貴重な機会となりました。

本校では今後も地域企業と連携し、実践的な学びを通して地域社会に貢献できる人材の育成を目指して
まいります。

 

地域とつながる実践的学び!「登米市産業フェスティバル」で生徒たちが大活躍

令和8年10月4日(日)本校生徒が「登米市産業フェスティバル」に参加しました。

当日は、機械科と情報技術科の2学科が出展し、日頃の学びを生かしたミニゲーム
やオリジナル缶バッジ制作のブースを運営しました。

体験コーナーには多くの来場者が訪れ、生徒たちは笑顔で交流を楽しんでいました。
また、1・2年生の生徒たちは出展した市内企業8社と協働し、企業のブース運営や
案内のサポートに挑戦しました。

地元の技術や産業の魅力に直接触れながら、働くことの楽しさや地域社会とのつなが
りを深く学ぶ貴重な機会となりました。

ご協力いただきました企業の皆様、並びにご来場いただいた地域の皆様に心より感謝
申し上げます。

今後も本校では、地域と連携した教育活動に積極的に取り組んでまいります。

  

  

第2学年「産業基礎」外部講師講話(福祉・認知症サポーター養成講座)

 地域で活躍する方々を講師にお招きする「産業基礎」の授業において、登米市東和・登米地域
包括支援センターの皆様をお迎えし、福祉をテーマとした講話を実施しました。

 内容は「認知症サポーター養成講座」を中心としたもので、認知症に関する正しい知識や理解
をはじめ、地域で自分たちにできる手助けについて学びました。

 また、センターの皆様による寸劇では、日常の買い物場面を想定した周囲の適切な対応が表現
され、生徒たちは具体的な接し方を深く理解することができました。

 身近な家族や祖父母の姿に重ね合わせられる内容だったこともあり、生徒たちは終始真剣なま
なざしで耳を傾けていました。

 地域社会を支える一員としての自覚と、思いやりの心を育む実りある時間となりました。

  

令和8年度一日体験入学を実施しました

令和8年7月25日(土)令和8年度一日体験入学を実施しました。

今年度、290名の中学3年生と保護者の皆さんに参加してただきました。

参加した中学3年生の皆さんは、各科の在校生の説明を真剣に聞いていました。

参加した中学3年生の皆さん、ご入学を心待ちにしております。

<農業科>

  

<機械科>

  

<電気科>

   

<情報技術科>

  

<商業科>

  

<福祉科>

  

全校集会を行いました

令和8年7月22日(水)夏季休業前全校集会を行いました。

全校集会では学校長より、安全に有意義な夏季休業にしてほしいと話がありました。

夏季休業は令和8年7月23日(木)~8月20日(木)までとなります。

  

  

【福祉科】全国高校生介護技術コンテスト出場決定!

令和8年7月19日(日)岩手女子高等学校を会場に開催された「第12回全国福祉学校
長会東北地区高校生介護技術コンテスト」に本校代表3年生3名が出場しました。

東北地区から7校が出場し、3人1組(競技者2名、補助1名)の福祉を学ぶ高校生が、
これまで学んできた専門的知識・技術を駆使して課題に向き合い、課題検討(25分)、
介護技術競技(7分)、アピール(2分)によって競い合い、総合的に審査されます。

〈大会結果〉 最優秀賞(1位)

これにより、10月25日(日)に佐賀県で開催される「第13回全国高校生介護技術コ
ンテスト」に東北地区代表として出場することが決定しました。

代表生徒の3名は、放課後の時間を使いコツコツと練習を積み重ね日に日に技術力を高め
ていき、他の生徒も利用者役として貢献してくれたことで、最優秀賞に結び付けることが
できました。

これからは「全国大会1位」を目標に福祉科全体で取り組んでいきます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

地元の魅力を再発見!「産業基礎」地域講話シリーズがスタート

本校の学校設定科目「産業基礎」では、専門知識を深めながら幅広い地域産業への理解の学習に取り
組んでいます。

今年度も登米市内の地域社会を支える専門家をお招きする、全4回の講話シリーズが始まりました。

令和8年7月1日(水)第1回として、登米市産業経済部の方をお迎えし、地元の産業概要について
お話しいただきました。

生徒たちは、農業や林業、商業、工業、観光といった登米市の主要産業が抱える現状と課題、そして
未来に向けた具体的な改善策について多角的に学びました。

講師の方の熱いお話に、生徒たちは真剣な眼差しで耳を傾け、熱心にノートを取っていました。

今回講話より学んだ地域のことは、今後のレポート作成や地域社会への貢献に向けた探究活動に深く
生かしていきます。

 

【福祉科】ミャンマー特定技能実習生との交流会

令和8年6月15日(月)福祉科3年生がSGグループのミャンマー特定技能実習生と交流会を
実施しました。

ミャンマーから介護分野で5月に来日したばかりの特定技能実習生8名が来校し、ミャンマー
伝統の踊りの披露や自己紹介、4つのグループに分かれて座談会形式によるコミュニケーショ
ンをとる中で、高齢者介護という共通点について語り合うとともに、お互いの異文化に触れる
機会となり、各グループで交流を深めることができました。

県内の介護現場でも特定技能実習生が多く働く現状で、今後、同じ職場で働く機会があること
を想定すると、今回の交流会は生徒にとっても重要な学びの機会となりました。