報告・連絡(ブログ)

地域の魅力をデザインで発信!商業科「課題研究」で地元企業と連携したオリジナル日本酒ラベルを制作

令和8年10月4日(日)「登米市産業フェスティバル」において、商業科の課題研究(情報班)の
生徒たちが特別な取組を行いました。

本取組は、地元の石越醸造株式会社との協働的な学びの一環として実施されたものです。
生徒たちは地域の魅力を多くの方に届けるため、日頃の学びを生かして自らデザインを手掛けた
「オリジナル日本酒ラベル」を制作し、当日の会場で限定販売に挑戦しました。

地元の伝統産業と商業科での実践的な学びを融合させ、商品の企画・デザインから接客・販売までの
一連のプロセスを直接体験しました。

お客様との笑顔の交流を通して、地域の魅力やビジネスのやりがいを実感する貴重な機会となりました。

本校では今後も地域企業と連携し、実践的な学びを通して地域社会に貢献できる人材の育成を目指して
まいります。