報告・連絡(ブログ)

カテゴリ:今日の出来事

第2学年「産業基礎」外部講師講話(福祉・認知症サポーター養成講座)

 地域で活躍する方々を講師にお招きする「産業基礎」の授業において、登米市東和・登米地域
包括支援センターの皆様をお迎えし、福祉をテーマとした講話を実施しました。

 内容は「認知症サポーター養成講座」を中心としたもので、認知症に関する正しい知識や理解
をはじめ、地域で自分たちにできる手助けについて学びました。

 また、センターの皆様による寸劇では、日常の買い物場面を想定した周囲の適切な対応が表現
され、生徒たちは具体的な接し方を深く理解することができました。

 身近な家族や祖父母の姿に重ね合わせられる内容だったこともあり、生徒たちは終始真剣なま
なざしで耳を傾けていました。

 地域社会を支える一員としての自覚と、思いやりの心を育む実りある時間となりました。

  

令和8年度一日体験入学を実施しました

令和8年7月25日(土)令和8年度一日体験入学を実施しました。

今年度、290名の中学3年生と保護者の皆さんに参加してただきました。

参加した中学3年生の皆さんは、各科の在校生の説明を真剣に聞いていました。

参加した中学3年生の皆さん、ご入学を心待ちにしております。

<農業科>

  

<機械科>

  

<電気科>

   

<情報技術科>

  

<商業科>

  

<福祉科>

  

全校集会を行いました

令和8年7月22日(水)夏季休業前全校集会を行いました。

全校集会では学校長より、安全に有意義な夏季休業にしてほしいと話がありました。

夏季休業は令和8年7月23日(木)~8月20日(木)までとなります。

  

  

【福祉科】全国高校生介護技術コンテスト出場決定!

令和8年7月19日(日)岩手女子高等学校を会場に開催された「第12回全国福祉学校
長会東北地区高校生介護技術コンテスト」に本校代表3年生3名が出場しました。

東北地区から7校が出場し、3人1組(競技者2名、補助1名)の福祉を学ぶ高校生が、
これまで学んできた専門的知識・技術を駆使して課題に向き合い、課題検討(25分)、
介護技術競技(7分)、アピール(2分)によって競い合い、総合的に審査されます。

〈大会結果〉 最優秀賞(1位)

これにより、10月25日(日)に佐賀県で開催される「第13回全国高校生介護技術コ
ンテスト」に東北地区代表として出場することが決定しました。

代表生徒の3名は、放課後の時間を使いコツコツと練習を積み重ね日に日に技術力を高め
ていき、他の生徒も利用者役として貢献してくれたことで、最優秀賞に結び付けることが
できました。

これからは「全国大会1位」を目標に福祉科全体で取り組んでいきます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

地元の魅力を再発見!「産業基礎」地域講話シリーズがスタート

本校の学校設定科目「産業基礎」では、専門知識を深めながら幅広い地域産業への理解の学習に取り
組んでいます。

今年度も登米市内の地域社会を支える専門家をお招きする、全4回の講話シリーズが始まりました。

令和8年7月1日(水)第1回として、登米市産業経済部の方をお迎えし、地元の産業概要について
お話しいただきました。

生徒たちは、農業や林業、商業、工業、観光といった登米市の主要産業が抱える現状と課題、そして
未来に向けた具体的な改善策について多角的に学びました。

講師の方の熱いお話に、生徒たちは真剣な眼差しで耳を傾け、熱心にノートを取っていました。

今回講話より学んだ地域のことは、今後のレポート作成や地域社会への貢献に向けた探究活動に深く
生かしていきます。